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大山の火山灰を見よう

 大山池では10月下旬頃に水が抜かれるため、水の下に沈んでいた地層を見ることができるようになります。露出した地層を観察すると、20枚ほどの軽石層や火山灰層を見ることができます。この多くは大山が噴火したときに飛んできて堆積したものです。ほかに鹿児島の桜島付近から飛んできたものや島根県の三瓶山から飛んできたものも確認できます。軽石や火山灰を観察して、火山の噴火の大きさや噴火の様子を考えてみましょう。

  

大山池に露出する火山灰層や軽石層
大山池に露出する火山灰層や軽石層
 

日時

令和8年10月31日(土曜日)午後1時30分~3時(小雨決行)

集合場所 大山池野営場
活動場所 大山池周辺
講師 

石賀敏さん(倉吉自然科学研究会)

定員 20人
参加費 無料
申込方法 10月18日(日曜日)からとっとり電子申請サービス、電話にて受付開始
連絡事項
  • 動きやすい格好でお越し下さい。
  • 飲み物、帽子など熱中症対策となるものもご用意ください。
  • 小雨決行です。天候不良による中止の際は、講座当日の朝9時以降にお伺いした電話番号にご連絡します。
  • キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。
 

お問い合わせ先

倉吉博物館・倉吉歴史民俗資料館

〒682-0824
鳥取県倉吉市仲ノ町3445-8
TEL: 0858-22-4409
FAX: 0858-22-4415

MAIL: k-museum@city.kurayoshi.lg.jp