更新日:2023年9月21日

市議会に提案した議案等を掲出しています。

提案理由

 それでは、本定例会に提案いたしました諸議案につきまして、その概要をご説明申し上げます。
今議会に提案いたしました議案は、
 予算案件5件
 条例案件5件
 一般案件1件 の合計11件であります。
 はじめに、予算案件についてご説明します。
 まず、議案第71号 令和7年度倉吉市一般会計補正予算(第6号)について、主なものをご説明申し上げます。
 まず、地域資源観光活用事業についてであります。
 企業版ふるさと納税による寄附を活用し、映画「遥かな町へ」公開に向けた支援を行うため、同映画を応援する会への負担金 2,600万円余を計上するものです。
 次に、鳥獣被害総合対策事業についてであります。
 イノシシのジビエ利用に関し、豚熱陽性個体の処分費用を支援するため、60万円余を計上するものです。
 次に、定住対策事業についてであります。
 移住定住を促進するため、移住者のニーズにあわせて住宅取得支援補助金等750万円を計上するものです。
 次に、総合計画運用支援についてであります。
 令和8年度からの計画期間に向けて策定中の第12次市総合計画の後期計画の運用を、途切れることなくスムーズに行うため、その支援に係る令和7年度の委託料40万円余と令和12年度までの債務負担行為1,500万円余を計上するものです。
 次に、小中学校学習用タブレットの更新についてであります。
 GIGAスクール構想により導入した学習用タブレットを更新するもので、令和7年度に県内共同調達による入札を行い、令和8年度に購入するよう、債務負担行為として2億 400万円余を設定するものです。
 以上によるもののほか、各事業で決算を見込んだことにより、補正の総額は5億2,700万円余の減額となり、補正後の予算総額を335億5,879万円とするものです。
 次に、議案第72号 及び議案第73号の2件の特別会計についての補正予算について であります。
 各特別会計で決算見込みを行い、介護保険事業特別会計では、介護サービス費等1億3,300万円余を増額して補正後の予算総額を56億2,469万3千円とし、後期高齢者医療事業特別会計では、システム改修委託料の減額などにより会計全体で4万円を減額して補正後の予算総額を8億9,663万9千円とするものです。
 次に、議案第74号 令和7年度倉吉市水道事業会計補正予算(第1号)について であります。
 これは、決算見込みによるものであり、収益的収入におきまして1,210万円余の減額、収益的支出におきまして110万円余の減額補正を行うものです。
 これにより当年度純利益は3,420万円余を予定するものです。
 また、資本的収入では1,200万円の増額、資本的支出では620万円余の減額補正を行うものです。
 次に、議案第75号 令和7年度倉吉市下水道事業会計補正予算(第2号)について であります。
 これも、決算見込みによるものであり、収益的収入におきまして870万円余の増額、収益的支出におきまして1,160万円余の減額補正を行うものです。
 また、資本的収入では5,910万円余の減額、資本的支出では3,930万円余の減額補正を行うものです。
 次に、条例案件についてご説明します。
 まず、議案第76号 倉吉市職員の旅費に関する条例の一部改正について であります。
 これは、国家公務員等の旅費に関する法律の改正を踏まえ、市の職員等の旅費の取扱いをそれに準じたものとするものです。
 次に、議案第77号 倉吉市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について 及び議案第78号 倉吉市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定について であります。
 令和8年度から、全国的に こども誰でも通園制度が実施されることとなったため、市での同制度に係る設備、運営主体等についての基準を定めるため、必要な条例を制定するものです。
 次に、議案第79号 倉吉市水道事業給水条例の一部改正について であります。
 漏水からの速やかな復旧を図るため、修繕に係る市への事務手続について、事前申請から事後報告に簡素化するものです。
 次に、議案第80号 倉吉市消防団員の任免、給与、服務等に関する条例の一部改正について であります。
 これは、市の消防団員の確保を図るため、市外から市内の企業、大学に通う者が市の消防団に入団できるようにするものです。
 次に、一般案件・議案第81号 倉吉市農村環境改善センターの指定管理者の指定について であります。
 これは、同施設の令和8年4月1日からの指定管理者を指定するものです。
 以上、今回提案しました諸議案について、その概要をご説明いたしました。よろしくご審議のほど、お願い申し上げます。

 

(12月17日追加提案)

 それでは、このたび提案いたしました諸議案につきまして、その概要をご説明申し上げます。
 議案第82号 令和7年度倉吉市一般会計補正予算(第7号)についてであります。
 これは、国の補正予算「「強い経済」を実現する総合経済対策」に係る事業のうち、特に取り急いで行うべきものについての補正予算です。
 まず、物価高対応子育て応援手当給付事業です。
 0歳から高校3年生までの子どものいる世帯に対し、1人当たり2万円の手当を支給するもので、1億4,500万円余を計上するものです。
 次に、生活者支援についてであります。
 その負担が家計に及ぼす影響が大きい生活困窮世帯等の光熱費について、これを軽減するよう、県と協調して1世帯当たり4,000円の助成を行うもので、400万円余を計上するものです。
 以上、補正の総額は1億5,000万円余の増額となり、補正後の予算総額を 337億958万2千円とするものです。
 次に、議案第83号 教育委員会委員の任命についてであります。
 本市教育委員会 委員のうち 梅田(うめだ) 雅彦(まさひこ)さんの任期が令和7年12月31日をもって満了となります。その後任委員について慎重に検討した結果、再度 同氏を任命することが最適と考えましたので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定に基づき、本市議会の同意を求めるものです。
 なお、同氏の経歴は配付している資料のとおりで、人格、識見とも秀でられ、これまでの職務の実績も定評のあるところです。
 次に、議案第84号 公平委員会委員の選任についてであります。
 本市公平委員会 委員のうち 土井(どい) 秀人(ひでと)さんの任期が令和7年12月31日をもって満了となります。その後任委員について慎重に検討した結果、再度 同氏を選任することが最適と考え、地方公務員法第9条の2第2項の規定に基づき、本市議会の同意を求めるものです。
 なお、同氏の経歴は配付している資料のとおりで、人格・識見とも秀でられ、これまでの職務の実績も定評のあるところです。
 以上、今回提案しました諸議案につきまして、その概要をご説明申し上げました。よろしくご審議のほど、お願い申し上げます。

付議議案

 
  • 議案第71号 令和7年度倉吉市一般会計補正予算(第6号)
  • 議案第72号 令和7年度倉吉市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
  • 議案第73号 令和7年度倉吉市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)
  • 議案第74号 令和7年度倉吉市水道事業会計補正予算(第1号)
  • 議案第75号 令和7年度倉吉市下水道事業会計補正予算(第2号)
  • 議案第76号 倉吉市職員の旅費に関する条例の一部改正について
  • 議案第77号 倉吉市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
  • 議案第78号 倉吉市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定について
  • 議案第79号 倉吉市水道事業給水条例の一部改正について
  • 議案第80号 倉吉市消防団員の任免、給与、服務等に関する条例の一部改正について議案第81号 倉吉市農村環境改善センターの指定管理者の指定について

(12月17日追加提案)

  • 議案第82号 令和7年度倉吉市一般会計補正予算(第7号)
  • 議案第83号 教育委員会委員の任命について
  • 議案第84号 公平委員会委員の選任について

 提出予算案、予算編成資料については、令和7年度 当初予算 及び 令和7年度 補正予算をご覧ください。

監査関係

監査等の結果については、 監査委員事務局のコンテンツ をご覧ください。

倉吉市議会について

倉吉市議会について詳しくは市議会のコンテンツをご覧ください。