• 日 時:令和5年7月20日(木)13:30~15:00
  • 会 場:倉吉歴史民俗資料館 2階 研修室
  • 出席者:委員6人

日程 
1 開会
2 あいさつ 
3 報告事項 

(1)令和5年度伝建地区保存修理状況について

意見複数年事業を行う場合は考え方を整理しておくこと。補助金の上限については、複数棟の修理や大規模修理など補助金の上限を超える場合のみを原則とするのでは。修理途中の内容変更に伴う複数年の工事の切り分け等には十分な協議を行うこと。復原については審議会をはじめ学識経験者にもしっかりと諮り進めること。

(2)現状変更行為許可申請について(R5年4月~)

(3)現状変更行部会(第1回:7/11)の報告について

(4)その他 なし 

4 協議事項 

(1)魚町(主屋:新築修景)について ➣不許可(継続協議)

意見屋根、外壁、建具、基礎など、伝建地区内の表通りに無い仕様になっており、歴史的風致が著しく損なわれるため、許可することはできない。伝建制度を伝え、倉吉の伝建地区にふさわしいデザインとすること。

(2)その他 なし

5 その他 

(1)西仲町(特定物件:主屋、付属屋2棟、土蔵2棟)について

意見今後どのような取り扱いになるかは不明だが、現在までの経過がまとめられており、様々な対策がなされてきたことがわかる。部会での報告にもあったが、現在危険な状態になりつつあること。この状況を回避するための修理に進めないことなど、現在の状況は深刻である。今後も親族への連絡、相談、NPOとの連携を継続しながら建物を維持していくことを模索してほしい。