日 時:令和5年12月26日(火)10:30~12:00 会 場:倉吉歴史民俗資料館 2階 研修室 出席者:委員9人 1 開会 2 あいさつ 3 報告事項 (1)令和5年度伝建地区保存修理状況について 意見:2-4西町(主屋)について、もともと板壁だったのか、痕跡は確認しているか。確認は誰が行ったか。倉吉の特徴は漆喰壁。安易に板壁にして倉吉の景観を損ねないようにすること。 (2)現状変更行為許可申請について(R5年7月~) (3)その他 なし 4 協議事項 (1)令和6年度伝建地区保存修理計画について 意見:主屋(魚町)について、立面図を作成すること。東西に分ける修理方法が可能かどうか確認すること。土台と基礎をつなぐ詳細図を作成すること。主屋(堺町1丁目)について、倉吉の特徴は漆喰壁なので、今後の計画については、上部が漆喰、下部が焼き杉板となるよう検討すること。修景基準を見直すこと。 主屋(魚町)の外壁修理も同様。 土蔵(西町)は、平面図、断面図を作成すること。併せて履歴調査を行い、土蔵が適切であるかどうか確認すること。 (2)新築修景(魚町)について 意見:建物デザインの決定は設計業者ではなく審議会が行うもの。(修景基準)今後、保存活用計画(修景基準)の見直し(具体的な表示)が必要。今後は、設計業務契約前に伝建制度の理解を得ること。住民説明会で伝建制度の周知徹底(世代交代に対応)を図ること。保存条例や審議会の意義を無くさないために、今後この様なケースを出さない。 四隅の付柱風はむしろないほうが良い。 (3)その他 5 その他