• 日 時:令和6年3月8日(火)午後1時~午後3時40分
  • 場 所:倉吉歴史民俗資料館研修室(現地視察:山名寺、誓願寺)
  • 出席者:委員7名

 

1. 開会 
2. あいさつ
3. 倉吉市有形文化財の指定について(諮問) 

木造阿弥陀如来及両脇侍立像(山名寺)、木造阿弥陀如来立像(誓願寺) 

4. 現地視察 

山名寺(倉吉市巌城)、誓願寺(倉吉市新町3丁目) 

5. 指定の審議 
6. 答申 

・山名寺:13世紀中頃に遡る阿弥陀三尊像の定型を踏襲する仏像彫刻であり当市の仏教史及び彫刻史を考える上で重要な資料である。このため、倉吉市の有形文化財に指定し保護するに相応しいと判断する。

・誓願寺:13世紀中頃に遡る正統的な作風を示す仏像彫刻であり、当市の仏教史及び彫刻史を考える上で重要な存在である。このため、倉吉市の有形文化財に指定し保護するに相応しいと判断する

7. 報告事項 

(1)令和5年度主な文化財保護について

・埋蔵文化財の発掘調査:試掘調査6件(市内志津地区、市内岩倉地区)

・伝統的建造物群保存地区保存事業:修理6件

・指定文化財保存整備事業

県指定文化財小川家住宅保存修理事業(清和軒)

桑田氏庭園保存修理事業

(2)令和5年度史跡大御堂廃寺跡整備事業

(3)令和6年度主な文化財保護事業について

・埋蔵文化財の発掘調査:本発掘調査1件、試掘調査5件

・伝統的建造物群保存地区保存事業

・県指定保護文化財 桑田氏住宅保存修理事業

・県指定保護文化財 小川家住宅保存修理事業(ビン詰場)

・県指定保護文化財 小川家住宅活用整備事業

・民俗文化財調査事業

(4)文化財課の市長部局移管について

(5)その他