
第2回目のワークショップを開催し、鳥取大学の学生を含め21名の方にご参加いただきました。
まずは、第1回ワークショップで共有した公共交通の課題や、「移動で困っていること」や「おでかけのアイデア」といった意見交換の内容を改めて振り返りました。
続いて、昨年度に地区内で行った住民アンケートやヒアリング、ワークショップの意見を反映した実証運行(案)について共有しました。
その後のグループワークでは、以下の2つのテーマで意見交換が行われました。
(1) “おでかけ共助交通”を地域のみんなに使ってもらうための工夫を考えよう
(2) 工夫・アイデアを実現するために必要なこと(もの)を考えよう
最後に各グループから発表が行われ、出された多様な意見やアイデアを全体で共有しました。
開催概要
- 日時 令和8年9月12日(土曜日)10時~12時
- 場所 高城ふれあいセンター
- 内容 [資料_スライド投影資料(pdf 2823KB)]
第1回ワークショップの振り返り
西倉吉まで運行する「おでかけ共助交通」の実証運行計画(案)を共有
ワーク(1):「おでかけ共助交通」を地域で使ってもらうための工夫を考える
ワーク(2):「おでかけ共助交通」の実施や継続のために必要なこと・ものを考える
- まとめ 当日の様子は[資料_ワークショップのまとめ(pdf 1411KB)]をご覧ください。