更新日:2026年11月2日
例年、ノロウイルスによる食中毒は冬期に多発し、昨年は年間の食中毒患者数の7割以上を占め、食中毒予防の観点から重要な問題となっています。
ご家庭でも以下のことに注意して食中毒を予防しましょう。
○鳥取県感染症情報センター
感染性胃腸炎
【食中毒予防のための注意事項】
食中毒(*1)を防ぐため、次のことに注意し、食中毒菌を「付けない」、「増やさない」、「やっつける」を守って、健康に過ごしましょう。
- 調理をする前は、手をよく洗いましょう。(*2)
手に傷がある場合は、決して素手で調理をしないようにしましょう。
- 魚や肉を取り扱う時は、まな板、包丁を十分に洗いましょう。
- 魚や肉などは中まで十分に加熱しましょう。
- 刺身を調理するときは、水道水でよく洗い、食べるまで冷蔵庫に入れておくか、早く食べるようにしましょう。
(*1 知ろう・防ごう・食中毒;6ページ)
- 火を通さない料理は、一度に作りすぎないようにし、残らないようにしましょう。
冷蔵庫の開け閉めは、極力少なくしましょう。
- 持ち帰り(テイクアウト)や宅配(デリバリー)等のサービスを利用する場合は、食べる時間にあわせて調製及び配達してもらうようにし、長時間放置することがないように注意するとともに、食べ残して保存のきかないものは思い切って捨てましょう。
食中毒菌を「付けない」、「増やさない」、「やっつける」を守って、健康に過ごしましょう。
(*2) 厚生労働省 「できていますか?衛生的な手洗い」
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