更新日:2026年9月3日

 インフルエンザの流行状況について、お知らせします。

鳥取県内の状況

 

 令和8年第35週時点での報告数が定点医療機関当たり1人(流行開始目安)を超え、例年より早く流行入りし ています。集団発生や臨時休業も続発しており注意が必要です。手洗い、換気、場面に応じたマスク着 用などの感染防止対策が有効です。発熱など体調が悪い場合や陽性が判明した場合は自宅で安静に過ごし、症状に応じて医療機関を受診される際は、事前に電話相談の上、受診しましょう。また、ワクチン は主に重症化予防に効果がありますので、希望される方は早めの接種を検討しましょう。



 また、医療機関を受診される際は、事前に電話連絡の上、受診しましょう。

 

  (鳥取県ホームページ「感染症情報(月報)」より)

 

インフルエンザについて

  • インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。
  • 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。
  • 普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻水、咳等の症状も見られます。
  • お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では細菌による肺炎を伴う等、重症になることがあります。

感染予防について

  • 場面に応じたマスクの着用や換気、手洗い、手指消毒などの感染対策が効果的です。くらすけくん
  • 睡眠を十分に取り、栄養に気を配りましょう。
  • ワクチンは、主に重症化を防ぐ効果があります。日常生活の中での感染予防とあわせて、早めのワクチン接種をご検討ください。

インフルエンザ相談窓口

鳥取市保健所(鳥取市コールセンター)

電話:0857-22-8111

ファクシミリ:0857-20-3962

倉吉保健所(中部総合事務所)

電話:0858-23-3145

ファクシミリ:0858-23-4803

米子保健所(西部総合事務所)

電話:0859-31-9317

ファクシミリ:0859-34-1392

 

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