1 日時

令和8年6月21日(日曜日)午後1時30分から午後2時10分まで

2 場所

関金総合文化センター大会議室(倉吉市関金町大鳥居193-1)

3 概要

 せきがね湯命館及び都市交流センターの老朽化に伴う改修事業の概要を説明するとともに、地域住民の意見を今後の設計に反映するため、説明会を行いました。

4 改修事業の内容について

 施設の老朽化や運営上の課題、アンケート結果を踏まえた改修方針、事業スケジュール及び財源について、資料を用いて説明を行いました。

5 主な意見等と回答

 質疑応答では、参加者の皆様から温泉機能の更新内容、サウナ整備の方向性、関金温泉のブランド化、レストラン機能の拡充、都市交流センターのホール機能の取扱い、地域活動での施設利用等について意見や質問がありました。その意見に対する当日の回答は次の表のとおりです。

No. 主な意見・質問 回答概要
1 木風呂・岩風呂は残りますか。 浴槽は一旦解体して更新します。木風呂・岩風呂をそのまま再現するかは未定ですが、維持管理性や安全性を踏まえて検討します。
2 現在のような多様な浴槽は残りますか。 利用実態や近年のニーズを踏まえ検討します。複数浴槽による楽しさは一定程度維持したいと考えています。
3 関金温泉らしさをどう出していきますか。 「白金の湯」のブランドを基本としながら、施設の魅力向上を図っていきます。
4 サウナ整備の考え方はどうですか。 利用者ニーズを踏まえ規模拡充を検討しています。
5 レストランはどう変わりますか。 都市交流センターへ移設して規模を拡大します。団体利用や地域食材を活用したメニュー展開を検討していきます。
6 団体利用への対応はどのようになりますか。 現在より利用しやすいレストラン環境を目指します。
7 都市交流センターのホールはどうなりますか。 公共施設適正化計画に基づき、文化センターとの役割整理を行います。ホール機能は廃止を予定しています。
8 地域活動の場は確保されますか。 湯命館の交流・休憩スペースについては、イベントや交流事業にも活用できるよう検討していきます。

6 当日資料

倉吉市せきがね湯命館等改修事業説明会資料1及び2(2026年6月22日 15時23分 更新 5029KB)

7 今後の進め方

 いただいた意見を参考にしながら、基本設計・実施設計に進めていくとともに、基本設計が固まった段階で、改めて住民説明会を行う予定です。