更新日:2023年3月22日

 いじめは、いじめを受けた児童生徒の教育を受ける権利を著しく侵害し、その心身の健全な成長及び人格の形成に重大な影響を与えるのみならず、その生命又は身体に重大な危険を生じさせるおそれがあるものであり、全国的に大きな社会問題となる中、平成25年6月にいじめ防止対策推進法が制定され、同年9月28日に施行されました。

 倉吉市いじめ防止基本方針は、市内の全ての児童生徒が安心して学校生活を送り、様々な活動に取り組む中で、学びの質を高めながら心豊かに成長していくことができるよう、国、県、市、学校、家庭、地域社会その他の関係者の連携の下、いじめの防止等の対策を総合的かつ効果的に推進するための基本的な方針を定めるものです。