打吹山の麓にある打吹公園は、大正天皇が皇太子の時、

山陰に訪れたのを記念して、明治37年に造園されました。

その後も手が加えられ、サクラの開花期には多くの観光客でにぎわいます。

園内には大正天皇ゆかりの飛龍閣や、ふれあい動物広場があります。

施設の紹介

羽衣池

羽衣池

打吹公園の玄関口に位置し、羽衣伝説をモチーフにつくられまし た。名称は、昭和58年(1983)市民公募により決定しました

 

 

動物園

 打吹公園動物園

チャボやうさぎなど小動物を中心とした小さな動物園です。東側には、ニホンザルを飼育しているサル舎があります。

動物の紹介はこちらをご確認ください。

動物の紹介

 

遊具広場

遊具広場

ブランコやすべり台などの遊具を設置しています。周りは階段状の敷地になっていて、さくらの時期には多くの来園客でにぎわいます

 

飛龍閣

飛龍閣

飛龍閣は、明治37年、時の皇太子(大正天皇)の山陰行啓の際、宿泊施設として使用されるため建設されました。

用材は京都から購入し、室内装飾庭園の一樹一石に丹精をこめて築造された歴史ある建物です。

現在は、「国登録有形文化財」(平成23年)、「とっとり県民の建物100選」(平成8年)に選出されています。

 

飛龍閣は貸し館としてご利用いただけます。

利用の手続きについてはこちらをご確認ください。

飛龍閣使用許可申請

 

椿つばきなる

椿の平

来園者が多目的に利用できる広場が広がっています。周辺にはさくらやつつじの木が植えられています。

 

打吹公園の歴史

出来事
1904(明治37) 公園開園・飛龍閣完成
1913(大正02) 公園内に大江神社建立
1961(昭和36) 動物舎完成
1965(昭和40) 公園遊歩道完成
1966(昭和41) サクラ1,000本、ツツジ500本を植樹
1980(昭和55) 喫茶うつぶき(現管理事務所)完成
1983(昭和58) 公園東入り口の池の名称が市民公募により「羽衣池」と決定
1986(昭和61) 「森林浴の森百選」に選ばれる
1988(昭和63) 椿の平トイレ完成
1989(平成元) 「日本の都市公園百選」「日本さくらの名所百選」に選ばれる
1996(平成8) 飛龍閣が「とっとり県民の建物100選」に選ばれる
2004(平成16) 開園100周年に伴い桜100本が植樹される
2011(平成23)

飛龍閣が「国登録有形文化財」に指定される

 

打吹公園パンフレット

打吹公園パンフレット.pdf(17968KB)