事業概要
一般財団法人自治総合センターが実施するコミュニティ助成事業(地域防災組織育成事業 自主防災組織育成事業)です。一定地域の住民が当該地域を災害から守るために自主的に結成した組織等が行う地域の防災活動に直接必要な設備等の整備を補助するものです。
対象組織
倉吉市に登録された自主防災組織(190組織)の中で募集に対し応募を行い、本市と鳥取県の選考を通過し、自治総合センターより採択を受けた団体
※対象組織には、案内文書を送付しています。
補助額
30万円~200万円
※10万円単位の交付ですので、10万円未満は地元負担となります。
対象品(参考例)
| 区分 |
参考品 |
| 情報連絡用 |
携帯用無線機、受令機、メガホン、携帯用ラジオ 等 |
| 消火用 |
可搬式動力ポンプ、可搬式散水装置、消防ホース、スタンドパイプ、消火器、防火衣、鳶口、ヘルメット、水バケツ 等 |
| 水防用 |
救命ボート、ロープ、ツルハシ、防水シート、シャベル、救命胴衣 等 |
| 救出救護用 |
AED、エンジンカッター、可搬式ウィンチ、チェーンブロック、チェーンソー、ジャッキ、バール、はしご、担架、毛布、簡易ベッド 等 |
| 給食給水用 |
給水タンク、緊急用濾水装置、飲料用水槽、炊飯装置 等 |
| 避難所・避難用 |
リヤカー、発電機、警報器具、投光器、標識版、標旗、寝袋、組立式シャワー、テント 等 |
| その他 |
資機材倉庫(同時に整備する備品の保管用であり、基礎工事を伴わないものに限る) 等 |
| 対象外 |
利用回数の限られる備蓄品(食料品、凝固剤 等)、避難道の整備、車両に搭載する目的の備品 等 |
※上記記載の品目は一部の参考例です。その他の品目を購入希望の場合は、対象の可否について鳥取県を通じて確認いたしますので、お問い合わせください。事前相談なく備品を購入された場合は、助成対象外となる可能性がありますのでご注意ください。
※購入品は全て宝くじマークを表示する必要があります。
宝くじ表示については、こちらをご確認ください。
申請方法
必要書類
令和8年10月2日(金曜日)までに下記書類を提出してください。
※市での選考を行いますので、必ず期間内に提出してください。
様式第1号(申請書)
様式第1号(申請書)(PDF形式)
【記載例】様式第1号(申請書)(PDF形式)
様式第1号別表(XLSX形式)
様式第1号別表(PDF形式)
【記載例】様式第1号別表(PDF形式)
調査票(XLSX形式)
調査票(PDF形式)
- 自主防災組織等の規約
- 自主防災組織の前年度事業計画及び予算書
- 見積書
- 購入品のカタログ
選考
市内から1団体を鳥取県に推薦し、鳥取県の選考の後、自治総合センターに申請し決定されます。
※倉吉市の選考で落選した団体には、10月末までに通知を行う予定です。また、採択の決定は、来年4月に通知する予定です。
応募から事業完了までの流れ
1.募集
次の書類を期限までに提出してください。
申請書・別表(事業収支の内訳等の記載)調査票・自主防災組織の規約・見積書・カタログ・前年度の事業計画及び予算書
※詳細は送付する案内に記載しています。また、様式は本ホームページに掲示していますので、ご利用ください。
2.選考
倉吉市及び鳥取県で選考を行い、自治総合センターへ申請します。
選考結果については、本市の選考が終了次第通知します。
3.採択
採択されれば募集の翌年度補助を受けることができます。
4.事業実施
- (採択団体→市)交付申請書及び見積書を提出
- (市→採択団体)交付決定通知及び概算払通知の送付
- (採択団体→市)概算払いに必要な請求書等の提出
- (採択団体)事業実施
※事業は年度内に完了する必要があります。
5.事業完了後
- (採択団体→市)実績報告書等提出
- (市)完了検査の実施
- (市)市報「くらよし」への掲載
- (市→採択団体)助成金額確定通知の送付
資料