更新日:2026年6月16日
全国で農作業中の熱中症を発症する事例が多発しています。
夏季の高い気温の環境下で農作業をしていると、体温調節の機能がうまく働かず、体内に熱がこもってしまい熱中症になってしまいます。
熱中症は適切な対応で予防が可能であり、高温や熱中症に関する早めの情報や予防対策を行いましょう。
農作業中の熱中症の予防管理
- 高温時の作業を避けましょう
- こまめに休憩し、水分を補給しましょう
- 涼しい服装で、体温を調節しましょう
- 作業は2人以上で行いましょう
- 天気予報の暑さ指数(WBGT)を見ましょう
熱中症防止啓発チラシ.pdf