この度は、本市における公共交通の利便性向上の貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
ご指摘の通り、交通事業者間で出発時刻が近接しているという現状は、公共交通を効率的かつ便利にご利用いただくうえで改善すべき課題であると認識しております。
現在、各バス路線のダイヤ編成にあたっては、それぞれの路線における主な利用者の通勤、通学時間帯やJRとの接続時間などを考慮して決定されているため、結果として特定の停留所で出発時刻が重なってしまうケースが生じていると考えられます。
しかしながら、出発時刻が分散されることで、利用者の利便性が向上することは、明らかであり、頂戴いたしましたご意見につきましては、市内交通事業者様へ提供させていただきたいと思います。
また、今年の3月より県内路線バスが、ICOCA等の交通系ICカードの対応となりましたが、それに伴い利便性が向上したと実感していただいたことにつきまして、大変うれしく思います。
今後も、本市における公共交通政策につきましては、関係者と連携しながら、持続可能な運行体制や利便性向上に向けた取り組みを進めて参りたいと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。