令和8年8月5日~6日に大山青年の家で、小学4年生から6年生41人が参加して、「子どもドキドキ宿泊体験」事業を、倉吉市子ども会連絡協議会と倉吉市教育委員会の共催で開催しました。 7月12日に事前オリエンテーション&みんなで作戦会議として、子ども会の理念である自分たちで考え企画・実行することを経験するため、活動班の係を決め、キャンプファイヤーでの出し物を班で話し合いました。 中学生ボランティア5人の参加もあり、指導者・育成者4人と共に、子ども達の様々な体験活動を支えました。 カヌー体験、キャンプファイヤー、モルック体験、宿泊体験、野外炊事体験など、1泊2日のプログラムを天候にも恵まれ、みんな元気で活動を終えることができました。 参加者の声(抜粋) カヌーや部屋で過ごす時間が楽しかった カヌーで転覆するかもしれないと心配だったけど転覆しなくてよかったです いろんな学校の人達と仲良くすることができました 初めて会う友達も多かったが、協力してカレー作りや、出し物の話し合いが出来た まきを切るのが難しかった 時間をかけて作ったカレーは美味しかった みんなで声をかけ合って連携できて良かった 一人ですべてするのではなく友達と何かをするという協力というのをとても感じました 友達作りが出来ることを学んだ 違う学校の新しい友達が増えてよかったです 学校の友達と夜一緒に話したり、泊まったりしたことが楽しかった お布団が硬くあまり眠れなかった 初めは親に勧められて、知らない人ばかりで、嫌だなと思っていたけど、勇気を出して自分から話しかけたら仲良くなれて嬉しかった 自由研究にしようと思いました 1泊2日が楽しくてあっという間に終わってしまった 保護者の声(抜粋) せっかくの夏休み、いつもと違う体験をさせてもらい参加させて良かったです 初めて会うお友達との関わりや遊びだけでなく奉仕活動まで盛り込んだ内容で良い経験をさせて貰いました 「ひとりで参加する」と突然言いだして、家族も驚いて心配しましたが、「とても楽しかった」と笑顔で帰ってきたので安心しました 同じ学校の人が居ない中で自分から行動する力をつけてほしいと思い応募しました 帰ってからたくさんの土産話をしてくれて夏休み一皮むけたかなと思ってます 内気な娘が友達できるか少し心配でしたが、友達も無事できて、「楽しかった」という感想が聞け、安心しました 帰りの持ち物を自分で荷造りした事、お友達作りを親の手助け無しでできた事、それを支援して頂いた事に感謝です 最初は四年生が少なく、不安そうでしたが、笑顔でかえってきてくれて、ご飯も美味しかったらしく、全ての行事が楽しかったみたいです メディアがない生活も楽しめて良かった お値段以上の価値の体験も沢山させていただきました 自分の役割を友だちと協力して行動出来る機会があってよかったです 子供が大喜びで帰って来たので参加させて良かったです 楽しかったみたいで、帰ってからもずっと思い出を教えてくれます 人数制限で参加できないと思っていましたが、枠を増やしていただき、賑やかな体験活動の機会を作っていただき、ありがとうございました また来年も是非開催してください 活動の様子