更新日:2021年8月16日

日時:平成25年7月17日(水曜日)13時30分~16時00分
場所:歴史民俗資料館 研修室
出席者 委員9人

  1. 報告事項

    (1)平成25年度伝建地区保存修理事業状況について
    1次交付決定2件、2次交付決定4件の計6件の予定
    修景1件は計画中止、旧三輪家土蔵修理に変更することを説明
    →桝井家主屋修理は、「現況図」と設計後の「修理計画図面」を審議会委員に提示すること。
    復原案を学識経験者にチェックしてもらうこと。
    →旧三輪家土蔵の構造材は取替でなく、極力残すように施工すること。

    (2)防災計画策定について
    8月アンケート調査を地区住民に配布予定
    →アンケートの内容を教えてほしい。
    防災計画には、災害の歴史の項目を立ててほしい。
    助言指導の長谷見先生のアンケート、30-40項目を活用したいと考えている。
    →事前に審議会委員に相談すること。

  2. 協議事項

    (1)現状変更行為申請(平成25年1月22日~)について 許可内容説明12件、相談10件を説明
    →現状変更部会で審議していくこと。
    →景観まちづくり課補助の修理内容が、伝建とうまく整合できているか確認すること。
    →看板については、内規を設けること。河川法・消防法からも検討すること。

    (2)保存計画の変更について
    東仲町 旧三輪家土蔵 →特定物件に追加することを承認。
    魚町 四軒長屋→建物調査を実施したうえで、学識経験者の文化財としての所見をもって審議すること。

    (3)その他
    <東仲町 三好勝家修理計画について>
      敷地内の建物はほぼ全域が特定物件。修理設計にあたり、建物の変遷を確認する現地指導をお願いした。
    学識経験者の1号委員(和田・倉恒・江面・眞田)に現地を見ていただく(16時00分~16時30分)
    改めての現地調査が必要で、後日調整。
    <県保護文化財 高田酒造仕込蔵修理事業>
    解体調査の結果、今年度事業としていたが、2か年の事業に変更することを説明。
  3. その他
    「第36回全国町並みゼミ倉敷大会」9/20-22案内配布

以上