『元気な倉吉づくり「市長と“はなし”しょいや」』を令和8年1月27(火)に倉吉市役所で開催しました。

この日は、倉吉市への移住者(Uターンで起業された方や関金地区にIターンされた方など)に参加いだたき、「移住者から見た倉吉市」をテーマに、「倉吉を選んだ理由と生活のリアル」生活の継続への不安と課題」「若者や女性に選ばれるまちへのアイデア」といったことなど、市長と意見交換を行いました。

参加者からは、移住者ならではの視点で「移住して農業をしたい人が、高額な機械を揃えなくてもいいように、農機具をシェアできるような仕組みがあれば」、「くらしごとBASEが、もっと若者や移住を考える人などに利用しやすくなるよう、休日開館や、カフェのような活気ある雰囲気になるとよいのでは」「セカンドライフの情報発信が不足している」といった意見や提案をいただきました。

市長は、「皆さんのような素敵なライフスタイルをアピールできるよう、引き続きいろんな意見をいただき、我々もできるところから取り組んでいきたい」と述べました。

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